黒ゴマ

わかなつみの発酵菌の原材料の1つである「黒ゴマ」の特徴や栄養価について調べました。

黒ゴマとは?

黒ゴマの画像(イメージ)

香ばしくコクのある黒い種皮

ゴマの種類は大きく、白ゴマ・黒ゴマ・金ゴマの3種に分かれます。

中でも黒ゴマは、香ばしいコクとほのかな苦味が特徴です。

他の種類と比べて油分が少なく、和食との相性もよいため、日本では古くから料理に使用されてきました。

硬い皮の中に栄養成分がたっぷり

黒ゴマは硬い外皮に覆われた内側に豊富な栄養を含んでいます

そのまま食べてもほとんど消化器官で吸収されず体外に出てしまうため、皮をすりつぶしたり、粉状にしてから摂取するのがおすすめです。

黒ゴマの特徴

古代文明を支えたゴマ

ゴマの栽培は、紀元前3000年以前のアフリカ・ナイル川流域が起源とされています※。

古代エジプトでは、灯りの燃料や香料などにゴマ油が使われていたと考えられており、薬用としても用いられていた記録が残っています。

インドや中国の遺跡からもゴマが出土しており、世界各国で古くから重用されていたことがわかります。

※参照元:九鬼産業公式サイト「ごまのはじまり」(https://www.kuki-info.co.jp/learn-enjoy/stories.html)

時代と共に進化するゴマのアレンジ

ゴマは特有の香りと栄養価、貯蔵性の高さなどから、日本では穀類や豆類と同様に重宝されてきました。

縄文時代に大陸から伝来したゴマは、時代とともに日本人の食文化に影響を与えます。

室町時代の料理本では、南蛮焼のレシピにゴマ油の記述が残されているほか、江戸時代にはゴマ和え、ゴマ豆腐など現代でもおなじみの料理が生まれました。

黒ゴマの栄養価

アントシアニンや食物繊維が豊富

黒ゴマの種皮には、アントシアニンというポリフェノール色素や不溶性食物繊維のリグニンが含まれています。

白ゴマに比べて種皮の割合が多く、その分カルシウムやミネラル、カロテンなどの成分も多く含まれているとされます。

動脈硬化やコレステロールの抑制に効果

ゴマに含まれる「セサミン」という成分は、近年の研究によって健康増進効果が報告されています。

セサミンには酸化防止効果があり、動脈硬化や脂質異常症などの予防効果が期待されています※。

※参照元:農林水産省Webサイト(https://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/1610/01.html)

「わかなつみの発酵菌」の原材料について、より詳しい情報が知りたい方は、お電話でお問い合わせください。

わかなつみの発酵菌
について問い合わせる
 052-745-2911
受付時間|08:00~20:00
年中無休(年末年始を除く)

※サイト下部にある緑の電話ボタンを押すことで、簡単に電話をかけることができます。

黒ゴマを食事で取るなら?

沖縄県の郷土料理「ミヌダル」の画像(イメージ) 引用元:農林水産省Webサイト(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_14_okinawa.html)

沖縄の郷土料理ミヌダル

ミヌダルは、沖縄に伝わる黒ゴマを使った郷土料理です。

豚のロース肉の薄切りに黒ゴマだれをまぶして蒸しあげたもので、昔から祝い料理として使われています。

ゴマをたっぷり使った高級な料理で、琉球王朝から伝わる宮廷の味としても知られています。

サッポロビールのレシピ「黒豚の黒ごま焼き(料理家 枝元なほみさん作)」(イメージ) 引用元:サッポロビール公式サイト(https://www.sapporobeer.jp/feature/recipe/0000001278/)

黒豚の黒ごま焼き

黒豚と黒ゴマに黒こしょうを効かせた黒づくしの一品。

豚肉の表面に薄く小麦粉をふって、散らしたゴマを一緒にパリっと焼きあげます。

薄切り肉に甘辛い醤油だれを和えたアレンジもおすすめ。香ばしいゴマの風味がおつまみにぴったりです。

黒ゴマが入った酵素
「わかなつみの発酵菌」とは?

黒ゴマをはじめ、黒大豆や小麦、米ぬか、海藻など14種類の国産素材を発酵させた「わかなつみの発酵菌」。
非加熱で発酵させる特許技術※によって、熱に弱い酵素を手軽に食生活に取り入れられるようにしています。
※参照元「抗腫瘍物質の製造方法(特許第4621444号)」(https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201103023398922704)

その他の原材料

気になる原材料名をクリックしてください

気になる原材料名をタップしてください