わかなつみの発酵菌の原材料の1つである「ビタミンミックス」の特徴や栄養価について調べました。
「わかなつみの発酵菌」は11種類のビタミンを使用
ビタミンミックスとは「わかなつみの発酵菌」に使用しているビタミン類の総称です。
「わかなつみの発酵菌」にはビタミンA、ビタミンB1・B2・B6・B12、ビタミンC、ビタミンE、ニコチン酸アミド、葉酸、パントテン酸、ビオチンが含まれています。
潤滑油のような役割
ビタミンは、体が健康を維持していく上で必要な栄養素のひとつです。
炭水化物、たんぱく質、脂質、ミネラルと並んで5大栄養素に数えられ、体の機能を正常に保つ役割があります。
ビタミンは、他の栄養素が体内でうまく働くための助けをしている、潤滑油のような存在です。
人体に欠かせない成分でありながら、体内ではほとんど合成できないため、食物から取ることが必要です。
水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン
ビタミンには、水溶性と脂溶性という2つのタイプがあり、吸収のされ方や代謝にそれぞれ特徴があります。
水溶性ビタミンは水に溶けやすく、尿から体外へ排出されやすい性質があります。
そのため、食事で補う場合は少量をこまめに取ることが理想的とされます。
一方、脂溶性ビタミンは脂に溶けやすい性質があるので、油分と一緒に取ることで吸収がよくなります。
ビタミンにはそれぞれに異なる特徴があり、バランスよく取ることで体の働きをサポートしてくれます。
毎日手軽に取り入れられる
わかなつみの発酵菌には、11種類のビタミンがミックスして配合されており、食事だけでは取りきれない栄養素をしっかりと補ってくれます。
糖分やカリウムなどの成分はほぼ含まれていないので、糖尿病や腎臓病で食事に制限のある方でも、ビタミンを手軽に取り入れることが可能です。
11種類のビタミンを配合
わかなつみの発酵菌にはビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、ビタミンE、ニコチン酸アミド、葉酸、パントテン酸、ビオチンという11種のビタミンが含まれています。
日本人に不足しがちなビタミンB1、B2をはじめ、赤血球をつくるB12や葉酸、免疫抗体の合成や解毒作用をもつパントテン酸など、多様な働きを持ったビタミンを一度に摂取できます。
ビタミンEはビタミンCと一緒に取ることで抗酸化活性が再生されるなど、複数のビタミンをまとめて取ることで効果を高める働きも期待できます。
抗酸化作用のあるニコチン酸アミドも配合
わかなつみの発酵菌に含まれるニコチン酸アミドは、別名ナイアシンアミドとも呼ばれるビタミンの一種です。
ニコチン酸アミドには抗酸化作用やメラニン生成の抑制、肌荒れ抑制などの効果があります。
脂溶性ビタミンは取りすぎに注意
ビタミンには水溶性と脂溶性があり、水溶性ビタミンは体内で余ると尿として排出されるので、多少取りすぎてしまっても心配ありません。
一方の脂溶性ビタミンは、体内で余ると肝臓などに蓄積されるため、取りすぎには注意が必要です。
ビタミンの取りすぎによる過剰症には、食欲不振や吐き気、頭痛、脱毛、発疹などがあります。
複数ビタミンを手軽に摂れるサプリメント
ビタミンは、野菜や果物、卵、米、肉類、豆類などの幅広い食品に含有されており、ほとんどの人が毎日なんらかの形で摂取しています。
特に、水溶性ビタミンは体内に留めることができないため、毎日適量を続けて食べることが望ましいとされます。
しかし、すべてのビタミンを毎日バランスよく食事から取り入れることは、食材の準備や調理の面からも大変手間がかかります。
そんなときには、複数ビタミンをバランスよく配合したビタミンミックスのサプリメントなどが役に立ちます。
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ビタミンミックスをはじめ、小麦や米ぬか、海藻など14種類の国産素材を発酵させた「わかなつみの発酵菌」。
非加熱で発酵させる特許技術※によって、熱に弱い酵素を手軽に食生活に取り入れられるようにしています。
※参照元「抗腫瘍物質の製造方法(特許第4621444号)」(https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201103023398922704)